きれいな花嫁さん

不思議な夢を見ました。

今日は私の結婚式。
ヘアメイクをしてもらっている私。
でも結婚相手が誰なのかハッキリ分かりません。
何故か和装で式を挙げる模様。

で…私は
背中の中ほどまであった長い髪を
何故かバッサリ切ってしまっていて
アゴの長さのボブになっていました。

切りたかったにしても、あと一日待てば
キレイにアップできたのにね~と
メイクさんに言われている私。

…という夢でした。

思い起こせば…
前回の結婚は、親に反対されていたので
自分ひとりで式場の契約している美容室に行き
支度をしてもらいました。

園佳也子そっくりのおばちゃんに
彼女そっくりのお化粧をされ
タヌキみたいな花嫁になってしまいました。
今と違ってまだ初々しかった私。
「こんな化粧ありえな~い!」と言える勇気はなく
つっこみを入れる身内もいなかったから
しょうがないっちゃあしょうがないんだけど。

私にとって人生最良の日になるはずが
一生の汚点なのです。
もう写真は全て処分してしまいましたが…。
今となってはそもそもここから
躓いていたのかも?

だからこれから一生独身でいるにしても
もう一度、できればウエディングドレスの似合ううちに
写真だけでも残しておきたいのです。
一人で写る羽目になってもいいから…って
ほとんどこれは執念みたいなもんです。

でも、この気持ち分かる、でしょ?
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by norah0918 | 2006-02-12 20:25 | プロフィール